2010年7月5日月曜日
2010年7月4日日曜日
HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン
調子も良くなったので、お散歩がてら行ってきました。
この画像の人物、どなたかご存知ですかい??
広島っ子なら誰でもご存知の、広島太郎さんなのであります。
広島太郎さんもアートなのです。
どんな展示となっているのか、真相をたしかめに
行ってみましたよ。
とりあえず、曇天模様の中現地に到着。
久しぶりの現代美術館~。
それにしても今日は暑かったね。
電停から美術館までの道のりだけで汗がダクダクでたよ。。
そうそう。
驚くことに、この特別展、全作品撮影OKなのでありました。
でも誰も撮っている人がいませんでした 笑・・・
出だしからわりと「ワ~ォ」と言いたくなるような
18禁ギリギリラインの写真が多数展示してあり、
(本当に別ブースで18禁コーナーが設置してあります)
この特別展はなにやらただならぬ雰囲気でございました。
現代美術館は新しい切り口を求めているのか、
何かから逸脱しようとしているのか、
かなり勝負にでているな、と思いました。
ほとんどの作品が写真で、あとは解説文がたくさんあり、
かなり文字を読まないといけないことになっております。
この特別展には、一筋縄ではいかない、個性的な人物がたくさん出てきます。
そのほとんどの人たちが芸能人とか文化人ではなく、
ごく普通の人たち。
その中に広島太郎さんも紹介してありました。
ぷりこはここで初めて広島太郎さんの経歴というものを知りました 笑
今度街中で見かけたらちょっと視点が変わりますよ。
人に歴史アリ、です。太郎さん。
唯一ぷりこが激写した作品 ↓
お祭り仕様カスタムバイク 魅寿帝<MISTY>
かっくい~。
あとスナックめいたブース↓
18禁コーナーもぷりこ一人で入りました 笑
かなりばかばかしいことになっておりましたよ。
この特別展は7月19日までだそうです。
お子様連れはちょっと厳しいかもです。
2010年7月3日土曜日
読書の梅雨
オモシロい本を見つけましたよ。

「考現学入門 今 和次郎 著 (ちくま文庫)」
職場で捨てられそうになっていた本でした。
ぷりこが拾ってきました。(ちゃんと許可を得て持って帰りましたよ)
あ、作者は「いまわ じろう」じゃなくて、「こん わじろう」って読むんだって。
この本、目次を一目見てとりこになりました。
たとえば、
「洋服の破れる個所」とか、「女の頭」とか。
「下宿住み学生持ち物調べ」っていうのもありました。
他にも興味深い目次だらけでした。
これだけでもハイセンスなお笑いカテゴリーに属しそうな読み物ですが、
作者の今さんは、いたって真剣に分析・解説しているのであります。
そしてシュールな図も盛りだくさんでした。
たとえばこんなカンジ↓

(図5 カケ茶碗<1> P298 より)
お茶碗がどのようにカケているかを、ひたすらスケッチしてあります。
そして真剣に考察してあります。
この本は1987年に第一刷発行 と記されてありますが、
本文自体は1920年代~1940年代に書かれたものが中心で
かなり古い作品みたいです。
確かに文中に出てくるコトバは昔の地名や道具、文化などばかりで
途中、「?」と思う箇所も多々あります 笑
しかし文章がとてもオモシロいのです。
クセのある独特の表現といいますか、なんとも個性的な文章です。
私の大好きな宮沢章夫さんを彷彿させる文体と思われます。
だからぷりこのオモシロセンサーが働いたのだと思われます。
まだ読み始めたばかりですが、続きが楽しみなぷりこなのでありました。
「考現学入門 今 和次郎 著 (ちくま文庫)」
職場で捨てられそうになっていた本でした。
ぷりこが拾ってきました。(ちゃんと許可を得て持って帰りましたよ)
あ、作者は「いまわ じろう」じゃなくて、「こん わじろう」って読むんだって。
この本、目次を一目見てとりこになりました。
たとえば、
「洋服の破れる個所」とか、「女の頭」とか。
「下宿住み学生持ち物調べ」っていうのもありました。
他にも興味深い目次だらけでした。
これだけでもハイセンスなお笑いカテゴリーに属しそうな読み物ですが、
作者の今さんは、いたって真剣に分析・解説しているのであります。
そしてシュールな図も盛りだくさんでした。
たとえばこんなカンジ↓
(図5 カケ茶碗<1> P298 より)
お茶碗がどのようにカケているかを、ひたすらスケッチしてあります。
そして真剣に考察してあります。
この本は1987年に第一刷発行 と記されてありますが、
本文自体は1920年代~1940年代に書かれたものが中心で
かなり古い作品みたいです。
確かに文中に出てくるコトバは昔の地名や道具、文化などばかりで
途中、「?」と思う箇所も多々あります 笑
しかし文章がとてもオモシロいのです。
クセのある独特の表現といいますか、なんとも個性的な文章です。
私の大好きな宮沢章夫さんを彷彿させる文体と思われます。
だからぷりこのオモシロセンサーが働いたのだと思われます。
まだ読み始めたばかりですが、続きが楽しみなぷりこなのでありました。
昨日のこと
昨日、ひょんなことから、仕事帰りに
職場の人たちとカープ観戦に行くことになりました。
しかし観戦メンバーは一緒に仕事をしている方たちではなく、
顔も名前ももちろん話もしたことのない方たちばかりで
色々不安要素がてんこ盛りではありましたが、
タダで、しかもお弁当とおみやげ(てぬぐい)付きの
ホームランセット席ということで、
二つ返事で行きました☆
スタジアム到着!
天気も相当怪しかったです。

昨日は横浜戦でした。たしか。
そして今回は初めての3塁側の内野席でした。
こんなカンジで見えましたよ。

ぷりこの席は見知らぬ課長さんと次長さん?に挟まれた席で
なんとも微妙な雰囲気でしたが、
まぁ、「二度と話をすることもあるまい」と
わりとタメ口で接してみました。
社会人としてどうかと思いますがね。
ちなみに最後までお二人の名前はわからずじまいでした。
試合内容はというと、
結果から申しますと勝ちましたのよ。
勝ったんですけど、なんだかグダグダな展開で
カープは前半はヒットが一本も出ない、という
つまらん野球でした。
そういえば、ぷりこが去年から毎月1回行き始めたカープ観戦ですが、
前田ケンタが登板する試合に当たったことがありません。
もちろん昨日も前田ケンタじゃなかったです。
どこぞの外国人選手でした。
まぁ、いいんですけどね。
ふと思っただけです 笑
えっとそんで色々割愛して
勝った瞬間の図 ↓


ヒーローインタビューの図 ↓
昨日のヒーローはその外国人と上野という選手でした。

こんなに観戦しているのに、いまだに選手の名前もルールもわかっていません。。
毎回友達に教えてもらい、昨日は友達じゃなくて課長さんに
あれやこれやと質問して教えていただきました。
ありがとう。課長さん。
そしてなんとかもったお天気も、最寄り駅に着いたと同時に降り始め、
雨の中、全力で自転車をこいで帰りました。
そして本日体調不良となり、半日寝込みました・・・
がんさんごめんね@(←個人的な謝罪です)
職場の人たちとカープ観戦に行くことになりました。
しかし観戦メンバーは一緒に仕事をしている方たちではなく、
顔も名前ももちろん話もしたことのない方たちばかりで
色々不安要素がてんこ盛りではありましたが、
タダで、しかもお弁当とおみやげ(てぬぐい)付きの
ホームランセット席ということで、
二つ返事で行きました☆
スタジアム到着!
天気も相当怪しかったです。
昨日は横浜戦でした。たしか。
そして今回は初めての3塁側の内野席でした。
こんなカンジで見えましたよ。
ぷりこの席は見知らぬ課長さんと次長さん?に挟まれた席で
なんとも微妙な雰囲気でしたが、
まぁ、「二度と話をすることもあるまい」と
わりとタメ口で接してみました。
社会人としてどうかと思いますがね。
ちなみに最後までお二人の名前はわからずじまいでした。
試合内容はというと、
結果から申しますと勝ちましたのよ。
勝ったんですけど、なんだかグダグダな展開で
カープは前半はヒットが一本も出ない、という
つまらん野球でした。
そういえば、ぷりこが去年から毎月1回行き始めたカープ観戦ですが、
前田ケンタが登板する試合に当たったことがありません。
もちろん昨日も前田ケンタじゃなかったです。
どこぞの外国人選手でした。
まぁ、いいんですけどね。
ふと思っただけです 笑
えっとそんで色々割愛して
勝った瞬間の図 ↓
ヒーローインタビューの図 ↓
昨日のヒーローはその外国人と上野という選手でした。
こんなに観戦しているのに、いまだに選手の名前もルールもわかっていません。。
毎回友達に教えてもらい、昨日は友達じゃなくて課長さんに
あれやこれやと質問して教えていただきました。
ありがとう。課長さん。
そしてなんとかもったお天気も、最寄り駅に着いたと同時に降り始め、
雨の中、全力で自転車をこいで帰りました。
そして本日体調不良となり、半日寝込みました・・・
がんさんごめんね@(←個人的な謝罪です)
2010年6月30日水曜日
広島市こども文化科学館
先日ものすご~~~く久しぶりにプラネタリウムを見てきたよ。
本当に久しぶりだったわよ。
小学生の時に見に行ったのが最後くらいな気がする・・・
友達がこれが気になる、ってリクエストがあったので
行きましたの。
「夕凪の街 桜の国」
現在、広島市こども文化科学館 開館30周年記念プラネタリウム番組として
上映されてるんだって。
ぷりこ、知らなんだよ。
マンガも読んだことがなくて、
漠然と「広島に原爆が落ちた頃のストーリーなんだよね」
というカンジで理解しておったよ。
そして色んな賞を受賞したすばらしい作品、というのも知ってた!
マンガとプラネタリウム、どんな作品なんだろう?とドキドキしながら
いざ建物へ!
おぉ。なつかしすぎる・・・・
ここは4階のプラネタリウムの券売所ね。
(画像は上演終了後に撮影)
こちらはプラネタリウムの入り口ね。
このデガミミうさぎの名前はなんだっけ・・?昔からおるよね。
中のプラネタリウムの映写機?みたいなやつ。あれを久々に見たとき
すごいノスタルジックな気分になりました 笑
あー。昔と変わってないなぁ、、
座席も多分変わってないよ。
そして上映が始まりました。
やさしい声のお兄さんが「今から始まるよ」的な説明をし、
場内が真っ暗になると、
あるお子が「こわいよぅ!こわいよぅ!」と泣き叫び始めました。。
当分したら泣き止んだけどね。
ちょっと首と頭の角度が微妙に難しかったけど、
頭上に映し出されるストーリーにどんどん引き込まれていきました。
物語は主人公の女の子(七波ちゃんという)が、
とあることから父親と広島へ行き、
そこで父から母との出会い、伯母さんにあたる(叔母さんかも?)
皆実さんの話を聞く、という内容。
七波ちゃんは自分のルーツが広島にあることを見出すのよ。
(かなりざっくりと記しましたが・・・笑)
2つの時代を生きる七波ちゃんと皆実さんのそれぞれが抱えた心の傷。
原爆によって引き裂かれた思いやそれを背負って生きてきた人たち。
それらは現在を生きる私達に紡がれているんだ、ということ。
以上、全部チラシの文章を書き記してみましたが。。。
ちなみに星空のお話は、「マンガのストーリーがメインなので、
今回はあまり出てきません」とあらかじめ説明があったのね。
確かにちょろりと出てきたよ。
ぷりこの感想は
原爆がもたらした暗い影はどこまで人を苦しめるのだろう。
と思ったよ。
平和学習って広島っ子はかなり身近だったけど、
大人になるにつれて接する機会は減るよね。
かなりお恥ずかしいことではあるけれど、
久しぶりにリアルに、切なく、悲しく、考えさせられました。
精一杯、一生懸命、生きてきた人たちから紡がれたこの命のリレーは
絶えることなく、後世へと紡いでいかねばね。。
広島のある
日本のあるこの世界を
愛するすべての人々へ
とてもすばらしい作品でした。
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