ラベル アート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月3日土曜日

きっかけ(親子編)

先週、久しぶりに一人旅に出ました。

急に思いついてね。

もう色んなコトから逃避したくなってね。


そんでその一人旅に出るきっかけとなったお話からしようと思いまふ。



それは5月のある日のこと(結構前だね・・笑)

どうしても気になる催しがあって、

母を誘って吉和にある、ウッドワン美術館に行ってきたのれす。


気になったのはこれ。




棟方志巧と薮内佐斗司展

どちらの作品も気になったんだけど、

特に薮内さんの作品がすっごい拝みたくてさー。

だってこれはすごいじゃろ。



もう、ぷりこのハートにずきゅんときたよ。

せんとくんの作者ということは知ってたんだけど、

せんとくんには興味がなかったのよね。

しかしこの”わらし”はどうしたことかね!!

”わらし”のくせに酔いどれてかなりおどけているではないかーー。

この”お調子者わらし”を拝みに行きたくなってね。

母とくり出してみたのよ。


ちなみに母もぷりこもウッドワン美術館に行ったことがなかったのよ。

かな~り山の中ですね。

そしてスキー場があったりするのですね。

そしてそして舞茸が特産品なのですね。

その名も「女鹿平(めがひら)舞茸


早速食してみましたよ。

美術館と隣接する「クヴェーレ吉和」という施設内にある、

「レストランめがひら」というところで食べましたよ。


母は天丼セット?で、



ぷりこがめがひら舞茸となんとか豚のカツカレーだった気がする。。



とりあえず普通に美味しかったですよ。

舞茸もなんとか豚もカレーも。

母も「天丼、美味い」と申しておりました。




さてさて美術館に戻りまして、、、



かなり素敵な建物だったのに驚きましたよ。





さすがウッドワン。



そしていよいよ中へ!

ここからはもちろん撮影禁止だったので

なんの画像もないのですが、とにかく色々衝撃的な作品だらけでした。




薮内さんゾーンは木彫作品で、大きな作品からちっこいかわいらしい作品まで

色々展示してありましたよ。

もー。わらしシリーズはどれもめんこい奴らばかりで、

ぷりこはいちいち「かわいいねぇ~」と言いながら見てましたよ。

あの酔いどれわらしも拝みました。

わらしはどれも表情豊かで

なんかどの子も今にも何か言い出しそうで、

すばらしい作品でした。


ちなみに薮内さんの作品の「力丸」にはメロメロでした。

つれて帰りたかったよ。力丸。


棟方志功さんの作品は版画が主で、こちらもまた

エネルギーに満ち溢れた躍動感ある作品達でした。


ちなみに棟方志功さんは前に劇団ひとりが演じたドラマの印象があって、

ちょっと劇団ひとりを思い出してしまいました。はい。



薮内さんの3D作品と棟方さんの2D作品。

共通することはこの展覧会の副題になっている、

木を愛するふたつの心」。

どちらも作品の一つ一つに魂が吹き込まれていて、

今にも動き出しそうでした。




そんなこんなで相当感銘を受けたぷりこ。

会場を3周しちゃいましたよ。




力丸にも別れを告げ、、

とりあえず特別展をあとにし常設展ゾーンへ。

そこには中国の陶磁器やら幕末の薩摩焼が

モリモリと展示されており、かなり見ごたえ満載なことになってました。


さらに隣のマイセン館へ移動してみると、

これまたすっごい芸術作品の

アールヌーヴォーのガラス作品やマイセン磁器がたくさん展示してありました。

ぷりこも母も出てくる感想は「はぁ~。」「へぇ~。」と感嘆詞ばかり 笑


とにかくため息モノでした。


見ごたえ満載の美術館を出た後は、

お隣りのカフェスペースへ行ってみましたよ。

その名も「カフェ マイセン」


わかりやすいネーミングです。

「レストランめがひら」といい。


このカフェ・マイセンでは少し料金に上乗せすると

マイセン陶磁器でお茶やコーヒーがいただけるのであります。

ちょっと贅沢にマイセンカップにしてみましたよ。




しかもキリマンジャロにしちゃいましたよ。



飲みほすと底にかわいらしい花の絵がありました。





そしてもちろんショップスペースで

今回の特別展にちなんだグッズを買いあさって帰りました。

力丸のポストカードがなかったのがかなり悔やまれますが、

代わりにこんな”癒しわらし”のカードがありましたよ。




かなりパワーをいただけそうです 笑


これを機に、薮内さんの作品について

もっと知りたくなったぷりこでありました。







ウッドワン美術館↓
http://www.woodone-museum.jp

薮内さんのHP↓(出し惜しみなく、かなりたくさんの作品が載ってますよ)
http://uwamuki.com


2011年3月27日日曜日

チャリティーコンサート



昨日、佐伯区民文化センターで開催された、

「大植英次 チャリティーコンサート」に行ってきました。


大植さんは、「情熱大陸」で初めて存在を知ったんだけど、

広島市佐伯区出身の方なんだそうです(しかも五中なんだって)。

そんなローカルなご出身の方とは思えぬ顔の濃さですが、

世界的な指揮者なのですよ。



大植さんはチャリティー活動にも積極的で、

今までにもいろんな活動を自ら現地と連絡を取り、開催されてるそうです。

ものすごくエネルギッシュで行動力のある方です。

すばらしいですね。



そんな方の演奏が佐伯区民文化センターで聞けるとあって、

開場前から大勢の方が並んでました。

ぷりこは母と行きました。もちろん並びましたよ。


入場は無料となってますが、ロビーには樽募金が設置してあり、

東北地震の義援金を募ってました。

ぷりこたちももちろん募金しましたよ。

久米宏のように2億円は到底払えませんが、少しでもほんの少しでも

何かの役に立てていただければ、、、という思いで募金させていただきました。



コンサートの内容はというと、

大植さんは普段は指揮をする人だろうと思われますが、

オーケストラがいるわけでもないので(有志で集まった演者さん数名)、

もっぱらピアノを演奏されてましたよ。


バイオリニストやチェロ演奏者の方々とのコラボ。

ピアニストの方とのコラボ。

もちろん大植さん以外の方たちのソロもあり。

最後は地元の彩が丘小学校の合唱団と大植さんとのコラボ。

とても素敵な演奏会でした。



曲の間に大植さんのMCが入るのですが、

海外生活が長すぎるのか、日本語(単語)が思い浮かばないところが多々あって、

さらにちょっと何を話しているのか分からない箇所も多々ありました 笑

さすが世界をまたにかける指揮者。



あと、情熱大陸で拝見したときから、「ものすごく背の低い人なんだろうな」と

勝手にイメージしていたぷりこですが、

意外と普通(ちょっと小柄)でした。



1日も早い復興を。。

2011年1月10日月曜日

綾戸智恵コンサート




昨日(1/9)、行ってきましたの。叔母と二人で。

知り合いの方からタダでいただきましてん。

しかも1階4列目のど真中でしたのよ。

しかもしかも、かなりいいお値段ですのよ。

さすが綾戸さん。

ナニワのパワフルおばちゃんに会いに行ってきました。



ALSOKホールは数年前にそめこさんと共に行った、

お笑いライブ以来でした 笑


お笑いライブの時は1階のかなり後ろの方で、

全ての芸人が小指ほどの大きさでしたが、

今回は違いましたよ。


綾戸さんのおでこのシワまではっきりと確認できましたよ 笑

ホントウに小さな華奢な方でした。

どこにあんな力強い演奏・歌声が出せるのかと思うくらい。。


バックバンドはオルガン、パーカッション、ベース(コントラバス?っぽいやつ)、ギター

の4人(みんな男性)のみ。

別に大掛かりなセットが組んであるわけでもなく、

最小限のとてもシンプルな舞台でしたよ。


綾戸さんも派手な衣装をお召しになっているわけでなく、

白いブラウスに黒いパンツに黒いヒール。

とてもシンプルでした。

左手のサポーターが痛々しかったですが。。



とりあえず、ピアノと歌とMCの3本柱でした。

MCはさすがです。

お客いじりもバックバンドの方々のいじりも巧みでした 笑


CMでおなじみの「テネシーワルツ」、生で聞くともっともっと素敵でしたよ。

あとアンコールで「明日に駆ける橋」を聞けてラッキーでした。

ぷりこ、この曲が大好きなのれす。



どの曲もジャズアレンジ+綾戸さん色に仕上がっていて、

それを5種類の楽器と綾戸さんの歌声が奏でることですばらしい作品となっていました。

カッコ良かったです。


MCでは「9割笑い:1割ほろっとさせる=観客の心をわしづかみ」でございました。



「人生、つらいこととか色々あるけど、とりあえず生きていればいい。生きなさい。」

と、綾戸さんは力強くおっしゃってました。


誰もが背中をぽんと押してもらえた、そんな

パワーをもらった2時間でした。



素敵な大人のコンサートでした。

2010年12月19日日曜日

森村泰昌:なにものかへのレクイエム




そいえば先月行ってきたんですよ。

その日はとても良い天気でしたよ。




森村さんの作品は以前、ココの(現代美術館)収蔵作品で拝見したことがあります。


これね ↓




さすがです。

森村さん。

体当たりです。

全身で表現します。



そいえば、ジーンズファクトリー沼田店の店内にある、

モナリザ3作品も森村さんの作品なんですね。




今回の特別展も体を張ってましたよ。

一番上のアインシュタインも激似ですが、

他にも色んな方々になりきってました。

中には「?」と思うような、似てない作品もありましたが、

もう、”似ている・似てない”の問題じゃないのです。

「森村さんが表現する」ということがアートなのです。

芸術性の高い、”ものまね王座決定戦”です。

残念ながらライバルがいないので決定戦が出来そうにないですが・・・



今回の特別展は、抽象画や意味不明な現代アートなんかよりは

ストレートに作者のメッセージが伝わってきて、

わかりやすい作品だと思います。


作品を見ただけで、「これはあの人だ」と思うだけで

作者の想いが一つ伝わったことになるのではないでしょうか。



ぜひ、熱演?している森村さんを見てみてください。

イタコのようです。

あと、森村氏による、三島由紀夫の最期の演説は必見です!!











そして。

常設展の一画でこんな研究所が設立されてました。




「きのこはアートか?」


という仮説を立ててあらゆる角度からきのこを考察している研究所のようです。

ちゃんと研究所長の部屋も作られてました。所長は不在でしたが。



きのこをテーマにした作品がいくつか展示されてました。

(草間彌生の作品もありました)



ぷりこ的には、この研究所(企画)の着眼点はすばらしいと思うのですが、

中身がなんだか中途半端な感じでかなり残念な気がしました。

もったいない気がしました。

もっとおバカに、”はっちゃけ”ても良いのでは?と思いました。



今後の企画に期待です。



ちなみに、ぷりこんちにある、きのこアートです。




肩たたき器。




結論:きのこはアートでしょう。






帰り道にジジを見つけました。

キキは見当たりませんでした。





階段が落ち葉の模様見たくなってました。





そんな晴れた日の出来事でした。

2010年7月4日日曜日

HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン



調子も良くなったので、お散歩がてら行ってきました。


この画像の人物、どなたかご存知ですかい??

広島っ子なら誰でもご存知の、広島太郎さんなのであります。

広島太郎さんもアートなのです。


どんな展示となっているのか、真相をたしかめに

行ってみましたよ。



とりあえず、曇天模様の中現地に到着。



久しぶりの現代美術館~。

それにしても今日は暑かったね。

電停から美術館までの道のりだけで汗がダクダクでたよ。。



そうそう。

驚くことに、この特別展、全作品撮影OKなのでありました。

でも誰も撮っている人がいませんでした 笑・・・



出だしからわりと「ワ~ォ」と言いたくなるような

18禁ギリギリラインの写真が多数展示してあり、

(本当に別ブースで18禁コーナーが設置してあります)

この特別展はなにやらただならぬ雰囲気でございました。



現代美術館は新しい切り口を求めているのか、

何かから逸脱しようとしているのか、

かなり勝負にでているな、と思いました。



ほとんどの作品が写真で、あとは解説文がたくさんあり、

かなり文字を読まないといけないことになっております。


この特別展には、一筋縄ではいかない、個性的な人物がたくさん出てきます。

そのほとんどの人たちが芸能人とか文化人ではなく、

ごく普通の人たち。

その中に広島太郎さんも紹介してありました。

ぷりこはここで初めて広島太郎さんの経歴というものを知りました 笑

今度街中で見かけたらちょっと視点が変わりますよ。

人に歴史アリ、です。太郎さん。



唯一ぷりこが激写した作品 ↓



お祭り仕様カスタムバイク 魅寿帝<MISTY>


かっくい~。




あとスナックめいたブース↓




18禁コーナーもぷりこ一人で入りました 笑

かなりばかばかしいことになっておりましたよ。



この特別展は7月19日までだそうです。

お子様連れはちょっと厳しいかもです。

2009年12月3日木曜日

竹久夢二展 -憧れの欧米への旅-

昨日、母と三次にある「奥田元宋・小由女美術館」に初めて行って来たよ。


















今週いっぱいで終わっちゃうからどうしても見たかったのがこれ ↓



竹久夢二展





この美術館、とってもキレイなんだね~。

そして昨日は満月っていうことで、

開館時間が少し延長になっていたよ。



ここの美術館でみる月はとてもキレイなんだって。

こういう粋な企画って素敵だね~。





そして出入り口にはすでに立派な門松が・・・



すげーー。

気分はすでに2010年。




とりあえず、到着時刻が12時過ぎだったので、

美術館内のレストランでランチすることに。


平日だから・・といつもの安直な考えが裏目に。。

平日だからか?逆にマダムの集団が多くて、

レストランは満員御礼。

20分くらい待たされたわ・・

そんな満員御礼レストラン。

シェフが一人だったけ。

かなり大変そうであったよ。。

フロア係のお姉さん達は4人くらいいたかなぁ。

でもみなさん、片付ける暇がないくらい大変そうであったよ。



やっと席に案内されて、

平日限定ランチを即注文。

サラダはわりと早くに出てきたけど、



メインが当分出てこんかったわ。。

あ、上のサラダは、野菜の下にお米の形みたいな

マカロニっぽいやつが入ったポテトサラダが隠れていて、

とても美味しかったんよ!



こちらがやっっと出てきたメイン。お肉バージョン。



ローストポーク。

三次の野菜が添えられております。

おいしかった。

そして隣りのバケット、これが超うまかったんよ~。

外がパリパリで中がモチモチだった!!

母も感動しとったよ。このバケットについて 笑


このほかに、白菜とカブのスープとドリンクが付いて1500円也。



ほんまにてんてこ舞いで大変そうなレストランでした。

土日・祝日はどうなるんだろう。。あのレストラン。

シェフは増えるのだろうか?なんだかとても心配です 笑




腹ごしらえも終わり、いよいよ夢二展へ!


3部構成となってて、会場が3つに分かれていたよ。



この会場が一番広くて、美人画を中心に色んな作品がたくさん展示してありました。

作品も素敵なんだけど、掛け軸の「一文字」といわれる部分(多分)と

「柱」といわれる部分(多分)の柄の組み合わせがとても素敵でさぁ☆

唐草っぽいかわいい柄とかあったよ!

あと掛け軸ではないけど、気球柄の刺繍の額縁があって超かわいかった!!

夢二さんの美人画がより一層、素敵に引き立っていたよ。



第2会場はタイトルにもなっている、夢二さんが”憧れ”の欧米へ行った際のスケッチが中心の展示。

本当にかる~いタッチのスケッチがずらりと展示してありました。

でもこれらの経験が後の作品に影響を及ぼすんだね~。

すごいね~。



第3の会場はレコードジャケットや本の表紙画を中心に展示。

もう、どれもかわいくってさぁ~!!

なんで全部ポストカードになってないんだろう・・・?

とても残念だよ。


そいえば、この第3会場に座っておられた、ボランティアスタッフのおばさん。

会場内に夢二さんゆかりのCD(曲)が流れていて、

結構大きな声で口ずさんでおられました。わりとノリノリでしたよ。はい。


ぷりこ、初めてみたよ 笑

美術館のボランティアスタッフの方が歌ってる姿。

普通は、みんな黒っぽい服着て地味にじーーーっと座ってるよね 笑


でもそのおばさん、キュートだったけん、誰も文句は言わんかったよ。

多分、今後も言われんはずよ。

 

あー。とってもかわいらしい作品が目白押しの夢二展でありました。

そしてまたグッズをたくさん買ってしまいました。

中でもぷりこがメロメロになったのがこれ。



一筆箋なんだけど、タイトルが「きのことうさぎ」なんよ。。

もうメロメロになるじゃろ。こりゃ。



大満足の夢二展をあとにして、

常設展の奥田元宋・小由女さんの作品ももちろん見てきましたわよ。

元宋さんの作品は本当に圧巻の一言。

美しい紅葉がとても印象的でありました。

県立美術館の所蔵作品展にもあったけど、

たくさん展示してあると迫力があるねぇ~。

奥様の小由女さんの作品は絵画ではなく、女性像。

女性らしい色使いというか、綺麗なかわいらしいく繊細に色づけされた作品は

とてもすばらしかったよ~。




これは館内からの風景。




天気が良くてさらにキレイに水面が写ってたよ。





入り口にあるススキ↓





素敵な美術館だったよ~。




そしてついでに寄った「三次ワイナリー」↓

美術館とは目と鼻の先にあります。



mugimugi(パン屋)には寄らんかったわー。

2009年12月1日火曜日

ピカソと20世紀美術の巨匠たち。



ひっさびさに広島県立美術館へ行ってみた。

今開催中なのが、これ。

平日だったから、ほとんど人がおらず、ゆっくり鑑賞できました。


その名のとおり、巨匠たちの作品がズラリと展示されておりました。

会場入るとすぐに、ピカソさんの登場でした。

まぁ、「ピカソと・・」ていうタイトルだしね。


ピカソと現代ヨーロッパ・抽象画・具象画・ポップアートと大きく4つに分けて展示してあったよ。


ぷりこが一番印象に残ったのは、<参考出品>で展示されていた作品で、

パウル・クレーと言う人の「なんで走っているのだろう」っていうの作品がピカイチだった☆

「ほんと、なんで走ってるんだろうねぇ・・」と言ってあげたくなったよ 笑

ポストカード化されてなかったのが非常に残念@@



でもこの特別展も良かったけど、同時開催中の所蔵作品展もかなりの見ごたえがあったんよ!!

ぷりこ的には所蔵作品展の方が好きかも。。。




あと一階のミュージアムショップ。

ここも久々かお初くらいの気分だったんだけど、

なんか色々オモシロ商品を売っていたよ~ 笑

アート関係のグッズのほかに広島の民芸品めいたものなど多数アリ。

しかも福屋のポイントも付くし☆




*ぷりこが買ったポストカード*

特別展と全く関係の無いセレクションです。はい。




ワタシ スモウ トレルヨ!!






これはアンディ・ウォーホルの作品ね。来年寅年だなぁ、と思って買ってみた。

特別展にこの作品は展示してないけ 笑






コレなんか、涙でそうじゃない・・・?






ひさしぶりすぎたのか、とても新鮮な県立美術館でありました 笑

2009年9月19日土曜日

吉宝丸~追試編~

ぷりこたち、本日はリベンジしに再び吉島を訪れました 笑

実は先日参加したイベントの宝探し。

何箇所か見落としが発覚したのでありましたー。


悔しいので追試。


早速出発。


今日も暑かったぜ。




見落としたもの。

早速発見。



寺江さんの素敵スタンプ。

ぞうさんの鼻のところがハンコになってました。

あー、見過ごしてましたわ@

失礼失礼。


ちなみにここは「リリー美容室」っていうところ。

ここの看板猫も撮ってみた。



きもちよさそ~に寝とりました。

前回もこのマットの上でおねむでした。


そして見落としアートを探しに再び出発。

そして発見。

またしても、寺江さんの素敵スタンプ 笑

日常生活に溶け込みすぎてわかりませんでした。。。





「100」って書いてあります。




そして次なる見落としアート。



これまた寺江さんの素敵スタンプ・・・・・ 笑

完璧な迷彩です。寺江さん。


この植木鉢の底全体がスタンプとなっておりました。




そして最後の見落としアート。

なんでこれを見落としたかね?という大物アート。

中国新聞の記事見て「え!?これ私ら見てないじゃん!?」と

メールで確認し合った作品 笑

うっかりミス。



作品タイトルは「三億円事件」


なんか三億円事件の犯人の潜伏部屋をイメージしたんだっけな??



ここをめくると・・・・





アジト発見!!





なんだかおしゃれなオブジェもありーの。




チャカも発見しましたぜ。




ラブリーな猫ちゃんも。



昭和臭そうで、でもどこか昭和になりきれてない、やっぱり平成のアートってカンジ。


これで吉宝丸アートプロジェクト制覇!!!!

全作品回ったよ☆


やれやれ。

おつかり。


++おまけ++

リアルな注意ポスター




これ素敵よね。

ぷりこの町内会もこれにすればいいのに。