2010年2月12日金曜日

サンキュー00!!

3900人様を越えちゃってますよ。

のんきにまたロイヤルミルクティー飲んでる場合じゃないですよ。

ぷりこさん。





通いすぎです。リトルマーメイド。

そろそろリトルマーメイドのパンも全制覇しそうです。



見に来てくださる方々、ありがとうございます。

これからも、時々何かを発信していこうと思う次第です。はい。

2010年2月11日木曜日

かいじゅうたちのいるところ



【2009年 アメリカ映画 101分】


昨日、やっっと観に行ったよー。

広島全土の映画館で字幕版はアルパークの映画館だけで、しかも19:10~の回のみ。

昨日は1000円だったし、「何が何でも行かねば」と無駄な強い意志で出かけました。



映画観る前に、本屋で原作(絵本)を立ち読みして予習しました 笑

相変わらず、意地の悪そうなイラストの主人公。なつかしー。




さてさて。映画はというと。

大まかなあらすじは絵本どおりなんだけど、

何せ長編にせんといけんけーね。

色々ドラマが盛り込まれておったよ。


現実の世界では愛情に飢えている主人公マックス。

「お母さんにも姉にも邪険にされとる、誰も相手にしてくれん、わかってくれん」と思ってるんよね。



ある日、お母さんとケンカして家を飛び出してしまうのよ。

そしてひょんなことから舟に乗って旅にでるの。(絵本と同じね)


到着したところが”かいじゅうたちのいる島”



個性的なかいじゅうが7匹。

それぞれ得意分野、役割がある。

温和なかいじゅう、陰湿なかいじゅう、面倒見のいいかいじゅう・・・・


そしてかいじゅうたちもそれぞれみんな悩んでいる。

みんなで仲良く暮らしていけるよう、一生懸命生きている。



主人公のマックスがかいじゅうたちの王様になって

かいじゅうたちを統率しようとするくだりも絵本と一緒だけど、

そんな簡単にはいかないのよねー。




わりと暴君な主人公マックスと、

遊ぶにも怒るにも喜ぶにも100%本気のかいじゅうたち。

そんなかいじゅうたちとふれあっていくうちに、マックスは色んなことを

小さな頭で学んでいくのよね。



最後の別れのシーン。

かいじゅうたちがどいつもこいつも愛らしく、泣けた。


”着ぐるみ”だとわかっているのですが。。笑

2010年2月7日日曜日

小松政夫とイッセー尾形のびーめん生活2010in広島




わたくし、この日をタイヘン楽しみにしておりました。

ライフワークと言っても過言ではありません。

イッセー尾形さんの演劇鑑賞。


しかも今回はなんと、あの小松の親分さんと二人芝居ということで、

相当ワクワクしとりましたよ。


イッセーさんといえば、一人芝居でおなじみの方ですが、

ちょくちょく他の俳優さんともお芝居されているみたいです。

そして小松の親分さんともちょくちょくお芝居されてるみたいです。

でも広島では初公演!



今回も場所はNTTクレドホール。

毎回、広大な敷地のクレドホールロビーではちょこんとグッズ売り場コーナーが

設けてあっただけのところを、

今回は「オーガニックマーケット」と題して色んなオモシロイお店が出店して

とてもにぎやかで楽しそうでしたよ。




↑こんな民族ちっくなドームがこさえてあり、中でお茶したり、横になったりできる

まったりスペースもありました。


面白そうな雑貨屋さんもいくつかあったのですが、

あまりにもマニアックな空気が漂いまくっていて、

ぷりこは少々ビビッてしまい、実は近づけませんでした。。

にぎやかな楽しい雰囲気だけ分けてもらいました 笑



そう。そして今回の演目。

昨日の今日ですが、すでに脳細胞が死滅気味。

生き残った細胞を総動員させて記してみます。



①車の訪問販売

イッセー尾形扮する、家主が庭で水やりをしているところに、

小松政夫扮する、車のセールスマン(マツダの社員と言う設定だった)がやってくる。

どうにか車を買ってもらおうと頑張るセールスマンと、「要らない」と追い返そうとする

家主とのやりとり。



②都会からやってきたギャルと老婆

イッセー尾形扮する、謎のギャル(ギターを担いでいる)がふらりと見知らぬ田舎へやってきた。

そこで小松政夫扮する老婆と出会い、家にあがりこむ。



③劇団二毛作

イッセー尾形扮する劇団の主催者と、小松政夫扮する劇団のベテラン女優。

かつての劇団員は次々と辞めていき、ようやく入った新人を交えて練習するが、

新人も途中で愛想をつかしてしまう。公演目前にして大ピンチの二人。

ちなみに「劇団二毛作」はロシア演劇をメインに活動しているらしい。



④部長と部下

クリスマスの日、飲みに行った帰りに二人を襲った悲劇。

お互い、妻にケーキを買って帰れと言われていた二人。

イッセー尾形扮する部長はモロゾフのケーキで、小松政夫扮する部下は不二家のケーキ。

部下(小松さん)がしつこく二軒目に行こうと誘い、

屋台で謝って部長(イッセーさん)のケーキを落っことしてしまう。



⑤老人警備員

イッセーさん&小松さん扮する年老いた警備員が夜の学校を巡回する。



⑥友情物語

イッセーさん扮するオガタと小松さん扮するコマツの高3~老年期までの友情物語。

ところどころにナツメロがおりこまれていて、イッセーさんと小松さんが熱唱する。




こんなカンジだったはず。。

でもあともう一演目あった気がするんじゃけど思い出せん・・・・



これらの演目、どれも大まかなあらすじだけ決めて、

あとは二人のアドリブらしい。

だから毎回どうなるかわからないんだって。

確かにかなり自由な展開だったわ 笑



部長と部下のクリスマスケーキの話は、

ケーキが落っこちるのは本当にアクシデントだったらしい 笑

芝居の神様が降臨しとったね。


かなりイッセーさんが小松さんに素で突っ込んでいたのが

とてもおもろかった!

「意味がよくわからない。」と普通に言っていたりね 笑


2時間半の大熱演でした~☆☆




公演終了後はいつもグッズを買って並んだ人たち全員に

イッセーさんはサインをしてくださるのだけど、

今回は小松の親分と二人で仲良くサインしてらしたよ~。


小松の親分、私服がすげーオシャレ泥棒でした。





**おまけ**

そごう新館B1Fにある、前から一度入ってみたかった

「ケーニヒスクローネ」のカフェブース。



白い丸い食べ物はプリンだったよ~。

底のキャラメルソースには栗も入っててうましでした~。

3800~☆

木曜以来PCを立ち上げてなかったのれすが、

訪問者様が3800を越えてましたよ。

びっくりですよ~。

いつも遊びに来てくれてありがとうです。




なんだか猛烈に毎日寒いですが、

皆様風邪などひかぬよう~。

ちなみにぷりこのお友達は

今日からマイナス20度の世界へ旅に出かけましたよ~。

お気をつけて~。

2010年2月4日木曜日

行進♪♪

列を乱さず仲良く行進。




パルコにある雑貨屋さんで一目ぼれしたspiaシリーズの柄。

でも欲しい形が無くて、ネットで探しまくったわよ。

そしてゲットン!








この子の入れ物探してたの。


spiaシリーズはステキな柄だらけで迷っちゃうね~。

うしし。

Dr.パルナサスの鏡



【2009年 イギリス・カナダ映画 124分】



観に行ってきたよ~。ヒース・レジャーさんの遺作ね。

でもジョニーさんとコリンさんとジュードさんが力を合わせて

うまいことやっとったよ~。

スバラシイ団結力。



ぷりこは全く予習せずに鑑賞したんだけど、

「え。こんなストーリーだったんじゃ」といろんな意味で

驚かされたよ 笑


タイトルどおり、パルナサス博士の鏡が出てくるんだけど、

なんでパルナサスさんが「博士」なのかとか、

鏡を開発?した経緯とかはちょっと謎だったよ。。



えっと、チラシのさわりのストーリーを丸ごと記してみると、


『2007年(わりと最近の話の設定ね)、ロンドン。

パルナサス博士が率いる旅芸人の一座が、街にやってきた。博士の出し物は、

人がひそかに心に隠し持つ欲望の世界を鏡の向こうで形にしてみせる「イマジナリウム」。

博士の鏡を潜り抜けると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。

しかし1000歳になるという博士には、悲しい秘密があった。それはたった一人の娘が

16歳になったときに悪魔に差し出すという約束をしたこと。

タイムリミットは3日後に迫った娘の誕生日。一座に加わった記憶喪失の青年トニーと共に、

博士は鏡の迷宮で最後の賭けに出る。彼らは娘を守ることができるのか・・・?』


と記してあるよ。





鏡の中で繰り広げられるパラレルワールドのカラフルな場面と

鏡の外で繰り広げられる現実はわりとダークな色合い。

それが印象に残ったかな。

理想と現実をわかりやすく表現してるんかな。



なんか感想を述べるのが難しい映画でした・・・笑

「どいつもこいつも欲望に満ちている」っていうことなのかしら??

まぁそうよね。欲望だらけよ、この世は。



あ、あと悪魔はちょっとさびしがり屋さんとお見受けした。

「かまっておくれよ~」といわんばかりにちょくちょく現れる 笑 (観た人わかる)



そしてちょっとおかしなミュージカル仕立ての場面もありーので、

少々退屈なところもありました。


そんな映画でした。



**おまけ**

これを飲みながら鑑賞しました~♪

シッポナさんご推薦のゴディバのダークチョコなんとか。

うまかった~。


2010年2月1日月曜日

住む所

今日、友達のお部屋探しについて行った。



不動産屋さんに行って、物件をいくつか紹介してもらい、

実際に見てまわった。


この一連の流れ、ぷりこは人生初の出来事でありました。

社会見学のような気分で同行したのでありました。



なんと言っても、物件を見てまわるのは

とても興味深かった!


時は異なれど、この空間に

他人が住んでいたという事実。

きっと色んなドラマがあっただろう。


そしてまた次の住人がやってきて、

新たなドラマが生まれるのだ。


ガランとした部屋は

ただの無機質な空間ではあるけれど、

そこには夢や希望がたくさんつまってるように思える。


なんとも不思議な気分であったよ。




友達もこれから新しい空間での生活が始まる。

楽しいステキなドラマがきっと待っている・・・はず!





お部屋探し。

とても興味深い一日でありました。




**おまけ**

「ついて来てくれたお礼」とご馳走してくれた☆



注意:上が友達の。下がぷりこの。