2009年10月16日金曜日

無料てんけんサービス

今日はね、ふらっとドコモショップに寄ってきたよ。

ふと「あ、無料てんけんサービスってあったよね」と思い出してさ。

店内はお客さんがいなくて、すぐに点検してもらえたよ。


ぷりこの携帯は再来月の12月で丸2年になるんだけど、

結構キズだらけで、画面もガリっと何かにやられているんだよね@@

気をつけてはいるんだけど、いつのまにかキズだらけよ。


この”無料点検サービス”の内容は、

電波の発信・受信のテスト、電池やFOMAカードが入っている内部の掃除、

ボタンのところとかもエアジェットみたいなのでキレイにしてもらえるの。

最後にキレイに拭いてもらってね~☆


一応、「キレイに使われていますね~」とお褒めのコトバをいただいたよ 笑



ちなみに、電話帳やらのデータをぷりこがSDカードにデータを落としてなかったもんだから、

ちゃんとフロッピーにお姉さんがデータを落としてくださったよ。



まぁ何かあったらいけん、ということでね。

お姉さんありがとうよ。


そして無料で点検してもらったのに、ドコモダケのクリーナーまでいただきました 笑



お姉さん、何から何までありがとう~。


電波チェックも異常なしとのことでした。

たまにやってもらうといいよねー。




このサービス、15分くらいで全部やってもらえるんだけど、

待っている間に10月号のパンフレット見てたのね。

なんか、どんどんハイテクマシーンに変貌をとげているね。携帯って。

そして店内に並べられている商品のお値段がこれまた”べらぼう”にお高いのよね。




6万越えって。。。




あー。どうしよう。。次の携帯。悩む@



でもとりあえず、この点検は「無料」だから 笑

こういうサービスは最大限に利用しないとね~!!





**今日の無駄遣い**




見つけてしまった。ラブリーハンコ。

どこに押そう・・・・?

2009年10月15日木曜日

荷物③

3つ目の荷物。

ぷりこ、この子の事はすっかりさっぱり忘れとったよ。




特典DVD!!

4,5,6巻買って応募したらもれなくもらえるというモノ。

そいえば応募したわ。




開けたら前回と同じようなパッケージ。



ダークなアメトーークね。



でも裏デザインは前回と違ったわ~。



もう中身は「秘」よ。

見てからのお楽しみよ。



ちなみにぷりこ、まだ1巻しか見てません。。。。

荷物②

次にこいつが届いたじょ。





この子との出会いは東京ツアーで行った、

東京ミッドタウン内のオモシロハイテク家電のお店、

「Idea Digital Code」というお店で見つけたの。


色んな色があって、シンプルでグッドデザイン賞も受賞したというモノ。


よっぽど買おうかと思ったんだけど、大荷物になるから我慢したのよねー。


でもやっぱり欲しくなって、フランフランとか色々探しに行ったけど、

どこも扱ってない、っていわれて、ネットで調べて

買っちゃった 笑





そう。それでこの子の使い方ね。


まず、この子が来る前のぷりこの机の上。



アダプターやコードがむき出しで雑然としております。



しかしこの子がやってきたことにより・・・・




・・・・・




なんか



ビミョー。。。




ビミョーだけど、

アダプターはかくれんぼしてくれたよね 笑


良しとします 笑

荷物①

今日、荷物が3つ来たじょ。


まず一つ目。


ジャーーーン。




おうおう。入れ物もかわいいじゃねぇか。

ぷりこは楽しみにしとったよ!






この袋の中身は・・・・・






メルヒェ~ン♪♪♪



メルヒェンスリッパよ!

うさぎさんの足の長さが少々リアルでしょ。



ぷりこ、ずっとルームシューズが無くてねぇ。。

寒い思いをしておったのよ。靴下履いてましたが。


そしてふとネットでこの子に出会い、一目ぼれ。

気づいたら「購入」ボタンを押していたよ。



「アインショップ」というところのオリジナルルームシューズ。

他にもデザインがあったけど、この子に一目ぼれ。


これで素足でもぬくぬくです♪♪




*アインショップ ↓↓
http://www.einshop.jp/SHOP/254070/list.html

2200越え~

おぉ。

2200人様を越えているよ~。

これは「2222」も夢じゃないね!

見に来てくださる皆様、ありがとう~。


そいえばこの前買い物した合計が「555円」だったのー。

なんかうれしくてレシート取ってます 笑



うすうすお気づきでしょうが、パン屋のレシートです。はい。

そんなぷりこですが今後ともご贔屓に~。


謝謝。

2009年10月14日水曜日

しまね海洋館 アクアス

今日は友達と友達のお子と3人でおでかけ。

島根の水族館「アクアス」に行って来たよ。


アクアスって超久々。

ペンギン館っていうのが出来たんよね。

そんでメスのシロイルカさんたちは産休?育休?なんよね。

”島根のおじさま”もお休みなんよね。


とりあえず久々の水族館、という事でワクワクしておりました。


水族館、入ってみると来館者があまりおらず。平日ばんざい。

ゆ~っくりと観て回れましたわ。


まずはこの方がお出迎え。



このお方、ずーーーっとぷりこのデジカメ前から離れんかったんよ。

そんなに写りたかったのかい??まぁ連写したけどね。



カメラ目線?のイカ。



このイカさんたち。ずっと観てたら、直立不動のおじいさんが仰向けになって

スイ~スイ~って泳いでるみたいに見えてきたよ。



シャークぞーん。



つぶらな瞳なんだけどね。シャークさん。

ガブリといっちゃうのよね。



そんなシャークさんに大夢中の友達のお子。



かわいいねぇ。





熱帯エリアの魚たち



なーんであんなにカラフルな色なんだろうね~。

不思議~。



アバンギャルドなお魚さんも発見。



おっされー。




ぷりこ、本日撮った中でこれがナンバーワンです↓↓



少しだけ首をかしげておられましたの。

このお方は”オウサマペンギン”という種類。たしか 笑




ちゃんとポージングもしてくれました。






この子はオウサマペンギンじゃなくて違う種類。

羽の生え変わり時期らしく、こんなにモコモコしとります。





そしてちょうどお食事時間の模様も観れました。



笑顔の素敵なお兄さんでした。



ペンギンたちはちゃんとお魚は頭からしか食べないそうです。

尻尾からあげても、うまいこと逆にして頭から飲み込みます。


そしてさわやか兄さんが空のバケツを見せると「あ、無いんだ」といわんばかりに、

ペンギン達はサササ~っと散っていきました。

ソークール。



リニューアルしたペンギン館は、

「旭山動物園みたく、ドーム上になってて頭上をペンギン達が泳いでるのかな?」って

思ったんだけど、そうではなくてペンギンの水槽が底までガラス張りになってて、

ペンギン達の泳いでる様子を下から眺める、っていう造りになっていたよ。

(ソファーもあった!)

そして側面からも様子が伺えるようになってて、

ドーム状のガラス窓もあって、首を出して水槽内を眺められるようになってたよ。

ペンギン達がとても近くに見れて、面白かった♪



そしてペンギン館を出ると、アザラシ&アシカのプールが外にあるの。



たそがれ清兵衛を発見。



何を思う・・?清兵衛よ。(勝手にネーミング)



後姿。





清兵衛に別れを告げ、

アクアスを大満喫した我々3人は橋を反対側まで渡ってみることに。



ここを抜けると・・・




日本海!!!






日本海!!!





日本海!!!





見渡す限りの日本海。




無人の浜辺。

少々怖いくらいでした 笑


お子はなぜか浜辺で「ボボンボン。ボボンボン。」と言い続けておられました。

波の音がそう聞こえたのかな??



いやはや。

今日のアクアスツアー、大満喫でした♪♪



あ、宮島水族館から委託飼育されてるウミヘビさん、お元気そうでしたよ。

(知らんて 笑?)

2009年10月13日火曜日

ヴィヨンの妻

【2009年・日本映画】


今日観に行ってきたー。

何かの賞取ったんよねー。


うんとね。一言で感想を述べよ、と言われたら、


「え、そうなん?」


かね。


結構、どのブログとか解説見ても、高評価なんよね。この作品。

確かに、”ダメ夫”と”しっかりモノの尽くす妻”っていう表現はばっちりだったわよ。

うん。わかりやすかった。

それが解れば充分な作品なんかな 笑??



そもそも太宰治の作品は「走れメロス」ぐらいしか読んだこと無いんだけどねー。


映画の中の浅野さんが演じた作家(太宰がモデル?)は、

卑屈で超マイナス思考で、ガラスのハートの持ち主なのよねん。

弱さを全面的に押し出して、女の人が放っておかないっていうタイプの人。

妻に捨てられるのを恐れている割にはよその女と関係もったりするのよねん。

自由だね。



松さん演じるその妻は、そんなダメ夫を支える、凛とした女性。

旦那の女性歴も全て理解して、お金にもだらしなく家にも帰って来ないけど、

全て何もいわず許してるのねん。

「旦那とお子と3人で元気に暮らしていけたらそれで幸せ」と思うのだけれど、

ダメ夫はそうとは思ってないのよねん。




このお話、わりと脇を豪華俳優人が固めていて、

伊武雅刀と室井滋演じる、飲み屋の夫婦がいい人たちなのよ~。

昭和の人情、っていうのかねぇ。

うん。よかった。

妻夫木くんも出てたんだけど、顔が端整すぎて、飲み屋の場面では

客の中でも軽く浮いていたね。

とても素直な好青年であったよ。




あと広末涼子も頑張っていたね。

頑張っていたけど丸メガネ姿はどうかね。





うーん。でもこの作品、あんまり印象に残らんかったわ・・・ 笑



原作も読んでみよっと。